<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>知恵の糸</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://ayatori.chienoito.com/" /><modified>2011-05-02T16:37:58+09:00</modified><tagline>あやとりについて真面目に語っていきましょう。</tagline><generator url="http://jugem.jp/">JUGEM</generator><entry><title>あやとりを20年も覚えていられるのか？</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://ayatori.chienoito.com/?eid=505741" /><id>http://ayatori.chienoito.com/?eid=505741</id><issued>2007-03-28T01:03:04+09:00</issued><modified>2007-03-27T16:04:42Z</modified><created>2007-03-27T16:03:04Z</created><summary>　ずっとずっと不思議に思っていたことがある。あやとりを20年も覚えていられるのか？子どものときにあやとりをして、覚えて、次に自分の子どもにあやとりを教えるまでの間は約20年くらいになるのではないのか。それまでに遊んだあやとりを覚えていられるのか。

　よく...</summary><author><name>stringfigure</name></author><dc:subject>日本のあやとり</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　ずっとずっと不思議に思っていたことがある。あやとりを20年も覚えていられるのか？子どものときにあやとりをして、覚えて、次に自分の子どもにあやとりを教えるまでの間は約20年くらいになるのではないのか。それまでに遊んだあやとりを覚えていられるのか。<br />
<br />
　よく子どものときにやったクロールが大人になってもできる、つまり体が覚えていたという話をよく聞く。けど、あやとりってそんな単純じゃない。クロールみたいに同じ動きの繰り返しじゃない。どこの紐を、上から下から、はずして、ひねって、ってかんじで、ひとつ順を間違えるとあやとりは作れなくなる。<br />
<br />
　でも実際にあやとりをしてみると、指が覚えている。一人あやとりや４段ばしごは一気に取らないとできない。途中で止まると、次どうするんだっけって考えてしまう。指が覚えるほどあやとりしてたんだよね。<br />
　<br />
　<strong><span style="color:#FF0000">指が覚えるまであやとりをしてたら20年間覚えていられるかもしれないけど、実際にそこまで覚えている人って少ないと思う。そう思うと、こうしてあやとりが伝わってきたのがすごいと感じる。</span></strong>母親ってすごい、おばあちゃんってすごい！伝えてきた人みんなすごい！<br />
]]></content></entry><entry><title>イマドキの高校生はあやとりができない？</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://ayatori.chienoito.com/?eid=504790" /><id>http://ayatori.chienoito.com/?eid=504790</id><issued>2007-03-26T23:02:18+09:00</issued><modified>2007-03-26T14:11:29Z</modified><created>2007-03-26T14:02:18Z</created><summary>　いろいろな場所で自己紹介をするとき、
「あやとりのチエです」
ってかんじで言います。大勢の中にいても初対面の人でも覚えてもらえます。あやとりって誰でも知ってるものだから見ず知らずの私でも声がかけやすいみたいです。
　最近、二組の女子高生に出会いました...</summary><author><name>stringfigure</name></author><dc:subject>日記</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　いろいろな場所で自己紹介をするとき、<br />
「あやとりのチエです」<br />
ってかんじで言います。大勢の中にいても初対面の人でも覚えてもらえます。あやとりって誰でも知ってるものだから見ず知らずの私でも声がかけやすいみたいです。<br />
　最近、二組の女子高生に出会いました。その方々、なんと二人あやとりができなかったんです！！これは衝撃的な出来事でした。はしごはともかく二人あやとりくらいなら誰でもできるだろうって思ってましたから。何でできないの？って思いました。尋ねてみると、やったことはあるけど忘れた。。。とのこと。うーん、この先あやとりは過去の遺物になっちゃうのでしょうか。]]></content></entry><entry><title>世界あやとり紀行　−精霊の遊戯−　展</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://ayatori.chienoito.com/?eid=431943" /><id>http://ayatori.chienoito.com/?eid=431943</id><issued>2006-12-14T22:11:08+09:00</issued><modified>2006-12-14T13:11:08Z</modified><created>2006-12-14T13:11:08Z</created><summary>もう開催していますが、

「世界あやとり紀行　−精霊の遊戯−　展」
　
が東京のＩＮＡＸギャラリーで1月20日まで開催されています。

もちろん私も参戦します。
早く行きたくてうずうずしてます。
夜行バスで初日に見に行こうかとも考えましたが、予定が合わず見...</summary><author><name>stringfigure</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[もう開催していますが、<br />
<br />
「世界あやとり紀行　−精霊の遊戯−　展」<br />
　<br />
が東京の<a href="http://www.inax.co.jp/gallery/exhibition/detail/d_000869.html" target="_blank">ＩＮＡＸギャラリー</a>で1月20日まで開催されています。<br />
<br />
もちろん私も参戦します。<br />
早く行きたくてうずうずしてます。<br />
夜行バスで初日に見に行こうかとも考えましたが、予定が合わず見送り。<br />
<br />
12月22日に開催されるあやとりのワークショップには仕事を休んで行きます。ちょうどその日は仕事が夜勤でお休みを取るって上司さんに言ったらいやな顔されましたけど。まぁ何が何でも休むつもりでしたが。<br />
<br />
とっても楽しみです。<br />
<br />
ＨＰの展覧会の様子を見るだけでも、行きたくなりました。待ちきれません。<br />
<br />
なんだかこの展覧会がきっかけになっているようで、私のところにいろいろと不思議なメールがきます。毎回毎回驚いてます。とってもうれしいのですが、わたしはまだそんなにすごい人じゃありません。ってかんじです。<br />
<br />
今、私はたくさんのチャンスをつぶしています。ちゃんとやってたら今頃おはスタに出てたかもしれません。たくさん後悔しています。22日は励ましてもらいに行きます。]]></content></entry><entry><title>あやとりを教えてきました</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://ayatori.chienoito.com/?eid=263793" /><id>http://ayatori.chienoito.com/?eid=263793</id><issued>2006-06-04T19:17:47+09:00</issued><modified>2006-06-04T10:22:11Z</modified><created>2006-06-04T10:17:47Z</created><summary>5月18日夜。あやとりを教えてきました。大まかな流れは、

皆さんにひもを配りながらあやとりを日本特有のものでなく、外国にもあることを述べてナバホのバタフライを披露。ビデオを持ってこればよかったとおっしゃられた方がいて、ちょっと私は自慢げ。誰にでもできる...</summary><author><name>stringfigure</name></author><dc:subject>日記</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[5月18日夜。あやとりを教えてきました。大まかな流れは、<br />
<br />
皆さんにひもを配りながらあやとりを日本特有のものでなく、外国にもあることを述べてナバホのバタフライを披露。ビデオを持ってこればよかったとおっしゃられた方がいて、ちょっと私は自慢げ。誰にでもできるんだけどね。<br />
<br />
あやとりをしたことがない人と質問。2名ほど手を上げられて、絶句。がんばりましょうと一言。それから言葉の説明。どのひもが手前なのか上なのか。<br />
<br />
まずは手慣らしに「やさしいちょうちょ」。ゆっくりやっているができない人のほうが多かった。次に「きれいなちょうちょ」を２回。途中であきらめている人が数名。<br />
<br />
最後に「ぱっちんほうき」。これはだいぶできてました。時間がない、できてない人がいるのを承知で行ったあやとり教室。ほんとできなかった人ゴメンナサイ。<br />
<br />
考察。<br />
いろいろな人の手元を見ました。やはり口だけの説明、前で見本を見せているだけではあやとりは取れない。<strong>実際に横に取れる人が必要です。取れた人の周りで取れる人が多くできるうようです。決して前にいる人が取れるわけではないようです。席替えの必要性を感じました。最初にグループにしておくべきでした。１回目は生徒でも、２回目は先生になれる。おもしろいですね。</strong><br />
<br />
１番興味を持たれた方はあやとりをしたことがない方でした。その後どうなったでしょうか？]]></content></entry><entry><title>伝統文化における紋様国際会議</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://ayatori.chienoito.com/?eid=260589" /><id>http://ayatori.chienoito.com/?eid=260589</id><issued>2006-05-31T23:00:05+09:00</issued><modified>2006-05-31T14:00:05Z</modified><created>2006-05-31T14:00:05Z</created><summary>2006年11月3日に大阪大学で開かれるらしい。
伝統文化における紋様国際会議
行きたいかも。。。。
いや、これは行かんと！あやとりとは関係ないかも知れないが、
世界に広く見られる一筆書き／紐状パターンをテーマとした研究の交流を目的とする．
ならば、ここはひ...</summary><author><name>stringfigure</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[2006年11月3日に大阪大学で開かれるらしい。<br />
<a href="http://wwwsoc.nii.ac.jp/form/62th-sympo.htm" target="_blank">伝統文化における紋様国際会議</a><br />
行きたいかも。。。。<br />
いや、これは行かんと！あやとりとは関係ないかも知れないが、<br />
<blockquote>世界に広く見られる一筆書き／紐状パターンをテーマとした研究の交流を目的とする．</blockquote><br />
ならば、ここはひとつ、あやとりをする人として参加せねば！<br />
<br />
発表言語は英語！無理だ。。。<br />
読むだけならともかく、話したり聞き取ったりする力が全くない私には、とてつもなく高い壁が立ちはだかっている。<br />
ともかく見に行くだけなら…。<br />
あぁっ！でも…<br />
うー<br />
<br />
ともかくスケジュールはあけておこう。]]></content></entry><entry><title>あやとりを教えるための打ち合わせ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://ayatori.chienoito.com/?eid=257169" /><id>http://ayatori.chienoito.com/?eid=257169</id><issued>2006-05-28T20:35:15+09:00</issued><modified>2006-05-28T11:35:15Z</modified><created>2006-05-28T11:35:15Z</created><summary>　あやとりを大勢の人にいっぺんに教える前に協力してくれるＮさんと打ち合わせをしました。まずはみんなにとってもらうあやとり、ハワイの魚を披露。私が取ると時間にして１０秒もかかりません。そんな私の手先がＮさんには手品のように見えたようです。

　さて実際に...</summary><author><name>stringfigure</name></author><dc:subject>日記</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　あやとりを大勢の人にいっぺんに教える前に協力してくれるＮさんと打ち合わせをしました。まずはみんなにとってもらうあやとり、ハワイの魚を披露。私が取ると時間にして１０秒もかかりません。<strong>そんな私の手先がＮさんには手品のように見えたようです。</strong><br />
<br />
　さて実際に教えてみました。んんっ？なぜできん？言葉での説明だけでは分かりづらいだろう。でもあやとりが見える距離にいるのだからマネをするくらいならできるはず。なのにできん。結局ハワイの魚を作るのに３０分近くかかってしまった。これはヤバイ。<br />
<br />
　ということで、教えるあやとりを変更。やさしいちょうちょ、きれいなちょうちょ、ぱっちんほうきの３種。３種も無理！けどやりたいそうなので無理やりにやるらしい。全員はできそうもないな。ものすごく心配です。<br />
<br />
　この３種を教えるている時も、かなり時間がかかりました。あやとりができない人を見ることは不思議なものを見るように思えました。<strong>奇妙な指の動きをしていて、見ているこっちが指をつりそうになります。</strong>初めてあやとりをしたとき私もああだったのかと思うと信じられません。<br />
<br />
　そのときに外国のあやとりをいろいろと披露しました。やっぱりＮさんには手品に見えるようで、バックミュージックに手品の音を使ったらいい。チャラララララ〜♪<br />
<br />
　ってオイ！<span style="color:#FF0000"><strong>あやとりは手品ではありません。ちゃんと手順をふめば誰でもできる遊びです。種も仕掛けもありません。</strong></span>]]></content></entry><entry><title>ぶんぶく茶釜</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://ayatori.chienoito.com/?eid=251136" /><id>http://ayatori.chienoito.com/?eid=251136</id><issued>2006-05-22T00:42:34+09:00</issued><modified>2006-05-21T15:48:38Z</modified><created>2006-05-21T15:42:34Z</created><summary>　あやとりを一人でしていて１番つらいことといえば、それは二人あやとりができないこと。たまーに母に手伝ってもらって二人あやとりをすることがあるけれど、母が知っている範囲内でしかしてくれない。新しいあやとりを覚えようとはしてくれない。取り方は知っているのに...</summary><author><name>stringfigure</name></author><dc:subject>日本のあやとり</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　あやとりを一人でしていて１番つらいことといえば、それは<strong>二人あやとりができないこと。</strong>たまーに母に手伝ってもらって二人あやとりをすることがあるけれど、母が知っている範囲内でしかしてくれない。新しいあやとりを覚えようとはしてくれない。取り方は知っているのに、まだ取れていないあやとりがいくつかあります。うー。<br />
<br />
　今日はトラバってみました。<a href="http://yaplog.jp/workshop/tb_ping/77" target="_blank">ＭＭＰかわら版</a>。国立民俗博物館で活動されている市民団体みんぱくミュージアムパートナーズのワークショップのブログだそうです。<br />
<br />
　ぶんぶく茶釜は、あやとりから指を離す遊びで、最後まであやとりが離れなかった人の負けというゲーム性のあるあやとり。しかも唄つき。唄つきのあやとりって珍しいです。<br />
<br />
　あっち向いてホイやいせせのような<strong>単純なゲームが暇つぶしのときに役立って何十分もしてる</strong>っていうことがよくありました。<strong>ぶんぶく茶釜もそのひとつになりそうです。常時ひもの準備をしておかなくては</strong>。<br />
<br />
　だが、私はぶんぶく茶釜のメロディーを知らない。あやとりの本にはメロディーまでは載ってないからな。うー。してみたいなり。うらやましいなり。]]></content></entry><entry><title>あやとりを教える！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://ayatori.chienoito.com/?eid=243085" /><id>http://ayatori.chienoito.com/?eid=243085</id><issued>2006-05-13T20:58:19+09:00</issued><modified>2006-05-13T12:00:54Z</modified><created>2006-05-13T11:58:19Z</created><summary>たいへんだー！
とある人に、今、あやとりにはまってると話してしまったことから私があやとりを、みんなに教えるという機会を得てしまった。断りきれなかった！
うー。

規模は20人弱ぐらい、年齢層は50から70歳くらいの男女比1対1の集まり。あやとりは余興とし使われ...</summary><author><name>stringfigure</name></author><dc:subject>日記</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[たいへんだー！<br />
とある人に、今、あやとりにはまってると話してしまったことから<span style="color:#FF0000"><strong>私があやとりを、みんなに教える</strong></span>という機会を得てしまった。断りきれなかった！<br />
うー。<br />
<br />
規模は20人弱ぐらい、年齢層は50から70歳くらいの男女比1対1の集まり。あやとりは余興とし使われるらしい。だいだい10分で終わるようにとの事。しかも頼まれたのは1週間前。<br />
<br />
んー。<br />
いったい何を教えればよいんだー。難しすぎてもだめ、簡単すぎてもだめ、且つ、タイトル通りに見えるものでないと納得してくれないだろう。しかも1対1でなく、1対20。皆さんがあやとりをどれくらいできるのかも検討がつかない。というか、どのひもを取っているのか見えないだろう！全部口で説明せんといかん！<br />
<br />
ていうか、ホントに大丈夫なの？あやとりでって感じなのですが。もう引き受けたことを後悔してます。眠れぬ夜が続いてます。<br />
<br />
話した人には綾取が日本だけでなく外国にもあるということを言ってしまったので、外国の綾取に絞った。候補としては、<br />
<strong>アパッチ・ドア</strong><br />
見た目が美しいので気に入ってもらえるはず。簡単だと思った。よくよく考えてみると、親指ひもをはずす操作、口で説明するのは難しい。<br />
<strong>蚊</strong><br />
簡単。簡単。このあやとりが気に入って私はいつもパチンパチンしてました。だから気に入ってくれるはず。でもなぁ、蚊だよ。目上の人に蚊を教えるのもなぁ。<br />
<strong>バタフライ</strong><br />
できあがったときのぐるぐる。あれはすごいインパクトに残る。でも10分じゃなぁ1回ぎりぎり教えるのがやっとのような。それにひねる操作ができるかどうか。<br />
<strong>4段ばしご</strong><br />
ここは無難に。。。。時間が余ったら5段、6段にでも。知っている人が多いのかな。<br />
<strong>魚（ハワイ）</strong><br />
誰が見たって魚だよね。よく書く魚の絵と似てるし思ってるのは私だけかな。ああいう魚の絵って昔は書かんかったのかな。でも10分じゃ時間が余りそう。<br />
<br />
考えた挙句、魚にしようかと。何か他にもないかなぁ。只今、台本製作中。<br />
<br />
どうなる！私。]]></content></entry><entry><title>〈古今百風〉吾妻餘波　壹編</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://ayatori.chienoito.com/?eid=195301" /><id>http://ayatori.chienoito.com/?eid=195301</id><issued>2006-04-04T00:19:57+09:00</issued><modified>2006-04-03T14:39:18Z</modified><created>2006-04-03T15:19:57Z</created><summary>　西尾岩瀬文庫にちょうど私が行ったときに開催されていた岩瀬文庫平成悉皆調査中間報告展?こんな本があったという企画展示にて紹介されていたのは『幼稚遊昔雛形』と『〈古今百風〉吾妻餘波（あづまなごり）　壹編』でした。この書物にもあやとりの絵があります。

　...</summary><author><name>stringfigure</name></author><dc:subject>浮世絵などの昔の記録</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　西尾岩瀬文庫にちょうど私が行ったときに開催されていた岩瀬文庫平成悉皆調査中間報告展?こんな本があったという企画展示にて紹介されていたのは『幼稚遊昔雛形』と『〈古今百風〉吾妻餘波（あづまなごり）　壹編』でした。この書物にもあやとりの絵があります。<br />
<br />
　詳しくは国際あやとり協会のデータベース、<a href="http://web.kyoto-inet.or.jp/people/ysisido/data_05.htm#江戸" target="_blank">アート作品江戸明治大正</a>に紹介されています。また、さいとうたまさんが書かれた国際あやとり協会の会報2004の表紙（<a href="http://web.kyoto-inet.or.jp/people/ysisido/data_00.htm" target="_blank">さいとうたまコレクション</a>）に採用されています。<br />
<br />
　もちろんこの書物にもふたりあやとりの姿がありました。あやとりは女児の遊びとして紹介されています。どの浮世絵を見ても例外なく女の子があやとりをしています。<strong>男の子があやとりをしてる姿なんてあるのかなぁ。</strong>たぶん今も昔もあやとりは男女関係なく取られていると思うのだけれども、実際のところはどうなんでしょうか。今も、あやとり＝女の子というイメージが付いているのでしょうか？<br />
<br />
　<strong>母や祖母からあやとりを教わるというのはイメージも実行もできるのですが、父、祖父からというのは私はイメージができません</strong>。これだけあやとりのことを考えても父に聞くというのは、今まで思いつきませんでした。これを機会に聞いてみようと思います。]]></content></entry><entry><title>幼稚遊昔雛形</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://ayatori.chienoito.com/?eid=195208" /><id>http://ayatori.chienoito.com/?eid=195208</id><issued>2006-04-03T22:35:21+09:00</issued><modified>2006-04-03T13:57:27Z</modified><created>2006-04-03T13:35:21Z</created><summary>　今日は晴月園さんの米米まんじゅうを買いに愛知県西尾市に行ってまいりました。西尾と&quot;あやとり&quot;の関係は西尾市岩瀬文庫に所蔵されている「幼稚遊昔雛形（おさなあそびむかしひながた）」です。国際あやとり協会のデータベース遊戯史考証のページで紹介されています。
...</summary><author><name>stringfigure</name></author><dc:subject>浮世絵などの昔の記録</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　今日は晴月園さんの米米まんじゅうを買いに愛知県西尾市に行ってまいりました。西尾と"あやとり"の関係は<a href="http://www.city.nishio.aichi.jp/kaforuda/40iwase/index.html" target="_blank">西尾市岩瀬文庫</a>に所蔵されている「幼稚遊昔雛形（おさなあそびむかしひながた）」です。<a href="http://web.kyoto-inet.or.jp/people/ysisido/index.html" target="_blank">国際あやとり協会</a>のデータベース<a href="http://web.kyoto-inet.or.jp/people/ysisido/data_09.htm" target="_blank">遊戯史考証のページ</a>で紹介されています。<br />
<br />
　西尾市岩瀬文庫は古書の博物館で江戸から戦前までの書物が約８万点所蔵されています。しかも実物の書物を実際に手に取れる博物館なのです。<strong>100年前の書物に実際に触れることができるなんて滅多にできない体験です。</strong>ドキドキです。<br />
<br />
　私も実際に「幼稚遊昔雛形<a href="http://www.city.nishio.aichi.jp/kaforuda/40iwase/collection/osanaasobi/osanmaasobi.html" target="_blank">」（広報にしお「岩瀬文庫コレクション」2004に紹介あり）</a>を触れてみようと思い、出かけました。しかし、行った時間が遅かったため（申し込みは午後3時半まで）現物に触れることができず、断念。「幼稚遊昔雛形」を複写したものを閲覧しコピーしてもらいました！<br />
<br />
　あやとりの絵がありましたよ。ふたりあやとりをしてる姿が。どんな浮世絵を見ても、古い書物を見ても、必ずふたりあやとりをしている姿が描かれています。<strong>あやとり＝ふたりあやとり</strong>なんですね。ひとりであやとりをする姿は最近の傾向なんでしょうか。そういえば、ひとりであやとりをしている姿の浮世絵なんて見たことがないですね。<br />
<br />
　行ったときにちょうど企画展示されていた「岩瀬文庫平成悉皆調査中間報告展?こんな本があった！」（2006年4月2日にて終了）に実物が展示されていました。しかも隣には『古今百風吾妻餘波（あづまのなごり）が！次に続く。]]></content></entry><entry><title>あやとりアンケート第1回中間報告</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://ayatori.chienoito.com/?eid=185917" /><id>http://ayatori.chienoito.com/?eid=185917</id><issued>2006-03-27T01:02:34+09:00</issued><modified>2011-01-09T23:36:15Z</modified><created>2006-03-26T16:02:34Z</created><summary>　あやとりアンケートにご協力いただいた皆様、ありがとうございます。アンケート人数が50人を突破しましたので、ここで中間報告をします。

　このあやとりアンケートは2003年5月から2006年3月2日までのアンケートに基づいて作成しました。
　アンケート内容はこちら...</summary><author><name>stringfigure</name></author><dc:subject>アンケート</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　あやとりアンケートにご協力いただいた皆様、ありがとうございます。アンケート人数が50人を突破しましたので、ここで中間報告をします。<br />
<br />
　このあやとりアンケートは2003年5月から2006年3月2日までのアンケートに基づいて作成しました。<br />
　<a href="http://www.supreme.co.jp/cfm/ask3/preview.cfm?nID=889881403&P=426190412" target="_blank">アンケート内容はこちらです<br />
</a><br />
　このアンケートの第１の目的は「カメの作り方」です。<br />
　私（愛知県出身)は鉄橋→カメ→ゴムのあやとりのとき、カメを両中指を使用して取っていました。しかし関西の友人達に聞くとカメは片方の中指でとるそうです。私は、この経験から<strong>関西地方では片手、関東地方では両手という仮説</strong>を立てました。<br />
　<br />
　第２の目的は認知度。<br />
　両手しか知らなかった私にとって片手のカメは珍しいものでした。<strong>片手のカメは認知度が低いのでは？</strong>と考えました。<br />
今回はこの仮説についての結果を議論します。<br />
<br />
　得られた結果により都道府県別にわけ、<span style="color:#FF0000">両手を使う人が多い県を赤</span>、<span style="color:#0000FF">片手を使う人が多い県を青</span>、同じ人数の県を<span style="color:#FFFF00">黄色</span>にしてみました。<br />
<br />
<img src="http://stringfigure.img.jugem.jp/20110110_1988060.png" width="385" height="387" alt="都道府県地図" class="pict" /><br />
<br />
　具体的な数字はこちら。<br />
<img src="http://stringfigure.img.jugem.jp/20110110_1988061.jpg" width="316" height="500" alt="アンケート結果" class="pict" /><br />
　人数が少ないので、色分けするのもどうかと思いますが、やはり気になるのは大阪府でしょう。回答数も多いですが、片方の中指に集中しています。大阪のみなのでしょうか。関西地方は片手というのは断言はできないようです。<br />
<br />
　両手か片手かと言う議論についても６対４の割合で、片手のカメも広く知られているようです。<br />
<br />
次は100人を目指したいと思います。<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>わかりやすいあやとり百科</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://ayatori.chienoito.com/?eid=171829" /><id>http://ayatori.chienoito.com/?eid=171829</id><issued>2006-03-15T23:47:17+09:00</issued><modified>2011-01-09T23:36:13Z</modified><created>2006-03-15T14:47:17Z</created><summary>有木昭久　著
ポプラ社2003年2月刊
わかりやすいあやとり百科
対象
誰でもＯＫ。
特に子どもたちにあやとりを教えたい人や保育士さん。

分かりやすさ
難易度　　　　から

　今のあやとりには何が必要なのか、そんなことを考えていた時期が私にはありました。...</summary><author><name>stringfigure</name></author><dc:subject>あやとりの本（入手可）</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[有木昭久　著<br />
ポプラ社2003年2月刊<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=as2&path=ASIN/4591074617&tag=chienostringf-22&camp=247&creative=1211">わかりやすいあやとり百科</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=chienostringf-22&l=as2&o=9&a=4591074617" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
対象<br />
誰でもＯＫ。<br />
特に子どもたちにあやとりを教えたい人や保育士さん。<br />
<br />
分かりやすさ<img src="http://picto0.jugem.jp/emoji/i15.gif" alt="ダイヤ" title="ダイヤ" class="emoji" border="0" align="absmiddle" /><img src="http://picto0.jugem.jp/emoji/i15.gif" alt="ダイヤ" title="ダイヤ" class="emoji" border="0" align="absmiddle" /><img src="http://picto0.jugem.jp/emoji/i15.gif" alt="ダイヤ" title="ダイヤ" class="emoji" border="0" align="absmiddle" /><img src="http://picto0.jugem.jp/emoji/i15.gif" alt="ダイヤ" title="ダイヤ" class="emoji" border="0" align="absmiddle" /><br />
難易度　　　　<img src="http://picto0.jugem.jp/emoji/i15.gif" alt="ダイヤ" title="ダイヤ" class="emoji" border="0" align="absmiddle" />から<img src="http://picto0.jugem.jp/emoji/i15.gif" alt="ダイヤ" title="ダイヤ" class="emoji" border="0" align="absmiddle" /><img src="http://picto0.jugem.jp/emoji/i15.gif" alt="ダイヤ" title="ダイヤ" class="emoji" border="0" align="absmiddle" /><img src="http://picto0.jugem.jp/emoji/i15.gif" alt="ダイヤ" title="ダイヤ" class="emoji" border="0" align="absmiddle" /><br />
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　今のあやとりには何が必要なのか、そんなことを考えていた時期が私にはありました。結局出した結論は、伝えること、教わること、開発することでした。その時の私はあやとりを学術的に捉えてました。でも<strong>１番必要なことってあやとりを楽しむこと</strong>なんだと、忘れかけていたことをこの本から教わった１冊を紹介します。<br />
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　今回、紹介する本のイチオシは何といっても「ふたりあやとり」です。子どもの時、飽きずにだらだらと同じことを何回も繰り返してました。大人になって川を作れば誰もが取ってくれるでしょう。<strong>そんなふたりあやとりをもっとおもしろくする方法がこの本には書かれています。</strong>読んでみて、もし知っていた方法ならばゴメンナサイ。<br />
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　「みんなであやとり」のページ<strong>はあやとりの導入</strong>としても使えます。保育園であやとりをやったらおもしろそうですね。だけどあやとりはいっぺんには教えられません。あやとりとは呼べないかもしれませんが、あやとりに必要な感性はこのページで磨かれるでしょう。<br />
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　<span style="color:#FF0000"><strong>有木昭久さんが書かれた本は工夫で溢れています。</strong></span>「ふたりあやとり」のページにしても、「みんなであそぼう」のページにしても、<strong>誰もが思いつきそうなことなのですが</strong>、私は見落としてました。ともかく見る一見ありです。]]></content></entry><entry><title>習慣＠本屋</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://ayatori.chienoito.com/?eid=171717" /><id>http://ayatori.chienoito.com/?eid=171717</id><issued>2006-03-14T22:50:01+09:00</issued><modified>2006-03-15T13:59:03Z</modified><created>2006-03-14T13:50:01Z</created><summary>　私は本屋さんと図書館が大好きです。時間とお金の大半を本につぎ込んでいるといっても過言ではありません。おそらく、大きな本屋さんなのにお店の人たちは私のことを
「また来たな。」
とたぶん覚えていることでしょう。

　本屋さんへ行くと必ず「あやとり」のコー...</summary><author><name>stringfigure</name></author><dc:subject>日記</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　私は本屋さんと図書館が大好きです。時間とお金の大半を本につぎ込んでいるといっても過言ではありません。おそらく、大きな本屋さんなのにお店の人たちは私のことを<br />
「また来たな。」<br />
とたぶん覚えていることでしょう。<br />
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　本屋さんへ行くと必ず「あやとり」のコーナーで止まります。あやとりの本なんて、せいぜい５,６冊置いてあるだけです。それでも毎回、買おうかなどうしようかなと立ち止まってしまいます。<br />
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　今日は、まじめに買おうかなと悩んでいたところ、横から少年の視線が…<br />
えっ何？、何か本をとってほしいのかなぁ。<br />
そんなことを思いながら、買うかどうかを迷ってました。少年の視線に耐え切れず、そそくさとその場を立ち去ると、少年が親に向かって、<br />
「あやとりの本がいい」<br />
と言っているではありませんか。<br />
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　結局その親子は本を買うことはなかったのですが、ちょっと何か、あやとりの普及に貢献した気分でうれしかったです。<br />
<br />
　<strong>いろいろとある趣味の中で人がやっているところを見て自分もやってみたいな、やろうかなと思わせるものの中で「あやとり」は、老若男女、性別年齢問わずに思わせることができる遊びなのかもしれません。</strong><br />
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　それにしても、あやとりの本が１番上の棚にあるなんておかしいなぁ。]]></content></entry><entry><title>あやとり　いととり　親子であそぶあやとり絵本（全３冊）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://ayatori.chienoito.com/?eid=157050" /><id>http://ayatori.chienoito.com/?eid=157050</id><issued>2006-03-08T19:49:06+09:00</issued><modified>2011-01-09T23:36:13Z</modified><created>2006-03-08T10:49:06Z</created><summary>



文・採取　さいとうたま
絵　　　　つじむらますろう
福音館書店1982年11月刊
対象：親子で一緒にあやとりをする子
分かりやすさ：
難しさ：　　　　

　あやとり本のベストセラーといってもよい本。20年以上も前に発売されて現在に至るまで刷られている本...</summary><author><name>stringfigure</name></author><dc:subject>あやとりの本（入手可）</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<table cellpadding="10"><br />
<tr><td><br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=chienostringf-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4834030229&IS1=1&fc1=000000&lt1=_blank&lc1=0000ff&bc1=000000&bg1=ffffff&npa=1&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
</td><td><br />
文・採取　さいとうたま<br />
絵　　　　つじむらますろう<br />
福音館書店1982年11月刊<br />
対象：親子で一緒にあやとりをする子<br />
分かりやすさ：<img src="http://picto0.jugem.jp/emoji/i15.gif" alt="ダイヤ" title="ダイヤ" class="emoji" border="0" align="absmiddle" /><img src="http://picto0.jugem.jp/emoji/i15.gif" alt="ダイヤ" title="ダイヤ" class="emoji" border="0" align="absmiddle" /><img src="http://picto0.jugem.jp/emoji/i15.gif" alt="ダイヤ" title="ダイヤ" class="emoji" border="0" align="absmiddle" /><br />
難しさ：　　　　<img src="http://picto0.jugem.jp/emoji/i15.gif" alt="ダイヤ" title="ダイヤ" class="emoji" border="0" align="absmiddle" /><img src="http://picto0.jugem.jp/emoji/i15.gif" alt="ダイヤ" title="ダイヤ" class="emoji" border="0" align="absmiddle" /><br />
</td></tr></table><br />
　あやとり本のベストセラーといってもよい本。<strong>20年以上も前に発売されて現在に至るまで刷られている本である。</strong>なぜ20年以上も刷られているのでしょうか？<br />
<br />
　それは、あやとりの取りやすさと覚えやすさにあると思います。しかしこの本は幼児がひとりで学べるほど分かりやすくには作られてはいません。むしろ<strong>親子で一緒に遊ぶために作られています。</strong><br />
　あやとりはひとりでするより、誰かと一緒にあやとりをしたほうが誰かに教えてもらったほうが覚えやすいです。その時に覚えやすいこともありますが、数十年後にはきっと、<span style="color:#FF0000"><strong>その時の思い出とともに手があやとりを覚えているでしょう。</strong></span>　<br />
　<br />
　そしてこの本は絵本と名のつくように<strong>１冊が薄く１ページが厚い</strong>。そのためあやとりがしやすいのです。あやとりをしているとき両手がふさがっているため本を開いた状態にしたままにしたり、ページをめくることはとても難しいです。私はよくページの端を足でふんずけて母親に行儀が悪いと怒られました。その点この本はしっかりと開くこともでき、めくりやすいのであやとりがしやすいのです。<br />
<br />
　この本の珍しいのは著者のさいとうたまさんが実際にあやとりを人から教わってきたものを紹介していることにあります。最近、私は気がついたのですが２巻目の背表紙に４段ばしごのさいとうさんが教わったいろいろな呼び名が書いてあります。その中のひとつに<strong>「やまみち」</strong>とある。これにはどこがやまみちなのか悩みましたが、ふと分かりました。<br />
<br />
　この本であやとりを学んだ子供たちがそろそろ親になりあやとりを教えている頃です。<span style="color:#FF0000"><strong>子どものときと同じ本で遊ぶことができる。こんなにも幸せなことがあるのでしょうか。</strong></span>残念ながら私はこの本からあやとりを教えてはもらえませんでした。私もこの本からあやとりを教えてもらいたかったです。]]></content></entry><entry><title>あやとり</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://ayatori.chienoito.com/?eid=149847" /><id>http://ayatori.chienoito.com/?eid=149847</id><issued>2006-03-05T18:57:33+09:00</issued><modified>2011-01-09T23:36:13Z</modified><created>2006-03-05T09:57:33Z</created><summary>野口広　著
大陸書房1980年9月刊　
対象  
あやとりの総仕上げに、あやとりの文化を知りたい人。
分かりやすさ
難易度  　　　　

　この本を始めて見たとき、私は感動しました。その頃、私は購入できるあやとりの本から数々のあやとりを取れるようになっても、あ...</summary><author><name>stringfigure</name></author><dc:subject>あやとりの本（入手不可）</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[野口広　著<br />
大陸書房1980年9月刊　<br />
対象  <br />
あやとりの総仕上げに、あやとりの文化を知りたい人。<br />
分かりやすさ<img src="http://picto0.jugem.jp/emoji/i15.gif" alt="ダイヤ" title="ダイヤ" class="emoji" border="0" align="absmiddle" /><br />
難易度  　　　<img src="http://picto0.jugem.jp/emoji/i15.gif" alt="ダイヤ" title="ダイヤ" class="emoji" border="0" align="absmiddle" /><img src="http://picto0.jugem.jp/emoji/i15.gif" alt="ダイヤ" title="ダイヤ" class="emoji" border="0" align="absmiddle" /><img src="http://picto0.jugem.jp/emoji/i15.gif" alt="ダイヤ" title="ダイヤ" class="emoji" border="0" align="absmiddle" /><img src="http://picto0.jugem.jp/emoji/i15.gif" alt="ダイヤ" title="ダイヤ" class="emoji" border="0" align="absmiddle" /><img src="http://picto0.jugem.jp/emoji/i15.gif" alt="ダイヤ" title="ダイヤ" class="emoji" border="0" align="absmiddle" />　<br />
<br />
　この本を始めて見たとき、私は感動しました。その頃、私は購入できるあやとりの本から数々のあやとりを取れるようになっても、あやとりは子どもの遊びという認識が離れることができず、あやとりをすることに引け目を感じていました。<br />
　しかしこのには<strong>世界中であやとりを子どもだけでなく大人もしている姿が多くあり、</strong>勇気付けられました。<br />
　そしてあやとり文化の奥深さを知ることもできました。例えばあやとりの歴史について、あやとりの精の話、あやとり唄のような<span style="color:#FF0000">、<strong>まだまだ知らない何かがたくさんあると思い知らされ、私もあやとりを求めて探検してみたい、いつか現地に行って教えてもらいたいと夢馳せてしまいました。</strong></span><br />
<br />
　内容は大きく分けて日本、エスキモー(現イヌイット)、アメリカインディアン（現アメリカ先住民)、ハワイ、パプアニューギニア付近、ナウルと地域ごとにわかれて紹介しています。<br />
　ただし、取り方のほとんどが<strong>文字のみによる説明</strong>なので分からないものが多いです。私はこの本を見た時ほとんどのあやとりが取れませんでした。<br />
　取り方が写真付きの他の本から取り方を覚えて紐解いていくことで、取り方を紐解いていきました。しかしこの本にしか載っていない複雑なものだと未だにお手上げなものがあります。<br />
　しかも不幸なことに名前や取り方が間違っているものがあるそうです。私にはどこが間違っているのか分かりません…。いつか訂正表みたいなものができたらよいなと思います。<br />
　<br />
　この本は子どものためには書かれていません。あやとりの本は子どもを対象に書かれているので複雑なものや、想像しにくいもの、名前が分からないものは割愛されます。<strong>この本でしか見られない複雑なあやとりが数十点見ることができるでしょう。</strong>　<br />
　そしてこれが１番重要なことですが、この本は<strong>定価が１万円</strong>もします。はじめて聞いたとき、見たとき間違いだと思いました。しかし実物を取ってみると確かに…。<br />
<br />
　現在、この本を手に入れるためには古本市場に頼ることになります。古本といっても侮るなかれ。現在でも６千から７千円で売られています。<br />
　また数は少ないですが図書館でも見ることができます。お近くの県内の図書館になければ取り寄せてもらいましょう。]]></content></entry></feed>
